うつ病の漢方薬
横浜 同仁漢方薬局
うつの漢方相談と漢方治療
店長 山根直子(リン)
元中国漢方専門医
国立遼寧中医大学医学部卒
東洋医学理論講師
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更新日 6月7日
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うつの漢方

うつ病

うつ病とは、「憂うつな気分または沈んだ気持ちがする」、「何ごとにも興味がわかない、いつも楽しめていたことが楽しめない」、 このような状態が、1ヵ月以上、毎日のように続いている場合、うつ病の可能性が高いと考えられます。
うつ病は心身の病気なので、「精神症状」のほかに、「身体症状」も現れます。「身体症状」の中で、一番多いのは、睡眠障害です。ほかには頭痛、めまい、全身の倦怠感、首や肩のこり、胃部不快感・膨満感、性欲減退など、さまざまな症状が出てきます。
うつ病は、「心のかぜ」ともいわれ、誰にでも起こりうる病気なのです、特にストレスの多い現代社会、近年、「軽症うつ病」と診断される人はかなりの数に上ります。
軽症とは言っても、うつ病には違いありません、甘く見てはいけません。よく見られる症状は、抑うつ気分、不安感、あせりなどで、不眠、強い疲労感、やる気がでないと訴える場合が多いようです。そのまま放置しておくと、最後には死んでしまいたいなどと考えてしまいます。
このような本格のうつ病にまで進展しないうちにきちんと治療を受ける事が重要です。
「軽症うつ病」の発症は5月に多くなります。春は新入学や新入社のシーズンであり、人事異動や転勤・転居の季節にもあたり、急激な環境の変化によるストレスのために、「新五月病」ともよばれる軽症うつ病が増えるからです。
漢方治療では、 うつ病は「気」の変調による全身バランスの乱れととらえます。気の働きを整える柴胡を配合した各種柴胡剤などで治療します。
■ うつ病に用いる漢方薬 ■
なかなか改善しないの場合は、当薬局のオーダーメイド漢方薬煎じ薬をおすすめ致します。

◆ 肝陽上亢タイプ:

症状:不眠、頭痛、めまい、肩こり
漢方生薬例 川きゅう 葛根 釣藤釣 白朮 天麻 酸棗仁など

◆ 肝鬱気滞タイプ

症状:動悸、イライラ、不眠などの神経症状が強い
漢方生薬例 柴胡 竜骨 牡蠣 陳皮 半夏 桂枝 黄ゴンなど

◆ 心脾両虚タイプ:

症状:疲労感、不眠、動悸、食欲不振など
漢方生薬例 柴胡 山梔子 黄耆 白朮 竜眼肉 当帰など

◆ 気逆タイプ:

症状:のどに異物感、なにがふさがる感じ
漢方生薬例 紫蘇 半夏 茯苓 厚朴 生姜など
うつ病のタイプは単独の場合もありますが、重複しているケースがほとんどです。
漢方薬を飲む前にお気軽にご相談ください。
うつ病の漢方薬のご相談は045-262−3667

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