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店長:山根 直子(リン)
元中国漢方専門医
国立遼寧中医大学医学部卒
東洋医学理論講師
漢方専門薬局アドバイザー |
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漢方薬専門 同仁漢方堂
横浜市南区睦町2-182-2
定休日/火曜・日曜日
営業時間/10:00〜17:00
祭日・祝日も営業いたします
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| アトピー性皮膚炎の大きな特徴は、「強いかゆみ」と「治りにくい湿疹」です。かゆいので皮膚をかくと、皮膚の炎症を悪化させ、さらにかゆみが強くなるという悪循環を繰り返します。 |
| 「どうせ何をやっても治らない」とあきらめないで、ステロイドやプロトピック軟膏などの合成
化学物質に依存しないで、アトピー性皮膚炎は、漢方薬の治療は効果的、根気よく続けることも大切です。 |
| ◆ 本場漢方は、アトピー性皮膚炎の炎症、赤みは体内の「熱」・「湿」、乾燥、かゆみは「燥」が原因とします。熱・湿は代謝が低下している時(精神的なストレスにも)におこります。脾の気が不足によって、血や津液の生成が不足、体内が乾燥する「燥」がおきることになります。体内の「熱」、「湿」、「燥」の改善によって、アトピー性皮膚炎を根本から治ります。 |
| ◆ アトピー性皮膚炎の漢方治療は当店得意分野で、漢方煎じ薬と特製漢方外用薬を使えば、重症のアトピーにも改善できます、有効率約100%です。子供アトピー・大人アトピーをお悩みの方に、お気軽にお問い合わせください。 |
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■ アトピーに用いる漢方薬主な処方 ■
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| ◆血虚タイプ: |
| 症状:皮膚の乾燥化、かゆみが強い |
| 漢方薬処方例:「当帰飲子」「四物湯」「キュウ帰膠艾湯」 |
| ◆肝鬱気滞タイプ: |
| 症状:皮膚が浅黒い、神経質、風邪をひきやすい |
| 漢方薬処方例:「柴胡清肝湯」 |
| ◆湿熱タイプ: |
| 症状:皮膚に赤みがあり、熱感が強い、炎症もひどい、化膿しやすい |
漢方薬処方例: 「十味敗毒湯」⇒化膿しやすい、赤みが目立つ
「消風散」 ⇒ かゆみが強い
「温清飲」 ⇒ 皮膚乾燥 |
| ◆血熱タイプ: |
| 症状:全身強い赤み、熱感が強い、イライラ、便秘など |
| 漢方薬処方例:「黄連解毒湯」 |
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これらのタイプは単独の場合もありますが、重複しているケースがほとんどです。
漢方薬を飲む前にご相談ください。お気軽にどうぞ! |
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アトピー性皮膚炎治療のアドバイス:
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☆ 石けんは刺激少ないアトピー専用のものを使いましょう。
アトピーの皮膚はとても敏感です。炎症を起こしている皮膚は表面が傷ついて、アレルゲンであるダニやほこりなども侵入しやすく、細菌などでさらに炎症が悪化するおそれがあります。アトピーは、まず皮膚を清潔に保ちましょう。当店販売の延寿石けんをおすすめします。 |
☆ 食生活の注意
「何を食べたときにアトピー性皮膚炎が悪化したか」とかゆみを誘発しやすいといわれる野菜(ホウレンソウやタケノコなど)や、カレー、コショウなどの刺激物、塩分や添加物が多く含まれる加工食品などは控えめに。大人アトピーの方はアルコールを控えめにしましょう。 |
☆ 生活環境
ダニやほこり、カビはアトピー性皮膚炎の直接の原因となったり、悪化させるといわれます。こまめに掃除をしましょう。布団はできるだけ日光にあてて干しましょう。ダニの死骸はアレルゲンになるので、布団に掃除機をかけるのも効果的です。じゅうたんやぬいぐるみはダニ、ほこりが溜りやすいので、なるべく置かないようにしましょう。 |
☆ ストレスにも注意を
心理的な要因だけでアトピー性皮膚炎が発症することはありません。しかし、イライラすると症状が悪化することはあります。一刻も早く治したい気持ちがとてもわかりますが、アトピーは慢性的な病気で、辛抱強く治療しましょう。 |
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■アトピー性皮膚炎のご相談、ご購入は045-350-2666 or へ |
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