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漢方薬専門 横浜 同仁漢方堂
店長:山根 直子(リン)
元中国漢方専門医
国立遼寧中医大学医学部卒
東洋医学理論講師
漢方専門薬局アドバイザー
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漢方薬専門 同仁漢方堂
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定休日/火曜・日曜日
祝日・祭日も営業いたします
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漢方薬では、「証の医学」ともいわれます。
漢方薬の診療法の特徴です

漢方の診療法

漢方では、「証の医学」ともいわれます。病気や五臓(心・肝・脾・肺・腎)の状態、体内「気・血・水」のバランスなどを調べるために、「望診」「聞診」「問診」「切診」などの方法で患者の状態をチェックして、「証」を決め、治療薬を選びます。したがって、同じ病気でも処方が異なる、違う病気でも同じ処方を治療します。漢方はこれらを「同病異治」「異病同治」と呼びます。この考えも、漢方の大きな特徴です。

「望診」「聞診」「問診」「切診」の主な内容

望診(見る 聞診(聴く・におう 問診(聞く) 切診(脈診)
体格・体型
顔色・皮膚の状態
動作
舌の状態(舌診)

病状の判断
音声
咳・呼吸音
胃の停水音
口臭・体臭
自覚症状
病歴
経過状態
脈の深さ・速さ・緊張状態など
五臓(心・肝・脾・肺・腎)の状態を把握しま

漢方薬の副作用について

漢方薬の副作用

漢方薬を構成する生薬は、すべて天然の植物や鉱物などをもとにしています。したがって、副作用の発生頻度や程度は化学物質を使った西洋薬よりはるかに少ないのが特徴です。しかし、まったくおきないというわけではありません。漢方薬もくすりです。使い方を間違えるとまれに副作用が出ることもあります。いずれにしても漢方薬を飲んだときに、下痢、腹痛、胃もたれなど不快な症状が出たときは服用を止めて、漢方専門医に相談することが大切です。

漢方薬の種類

漢方薬の種類

煎じ薬

漢方薬の原点、即效性があります。複雑な症状にも、処方の加減対応できます。

エキス製剤・錠剤

手間をかけず、携帯性よく、近年漢方ブームを促進するひとつの要因になります。

漢方薬のエキスについて

漢方エキスの長所と短所

長 所

煎じる手間がかからず調剤が簡単

味が飲みやすい

短 所

煎じ薬と比べて薬効が劣る
成分の加減ができない
生薬の品質がわからない
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