不妊症・男性不妊の漢方薬と漢方治療実例・横浜・同仁漢方薬局

横浜 同仁漢方薬局
男性不妊の漢方相談
店長 山根直子(リン)
元中国漢方専門医
遼寧中医大学医学部卒
東洋医学理論講師
漢方アドバイザー
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男性不妊とは

正常な夫婦の営みがあって、2年過ぎても妊娠に至らない時、男性側に原因がある場合には男性不妊といいます。不妊症の約2〜3割程度は、男性側に原因があると言われています。
不妊は女性だけが悩む問題ではなく、男性側も一度検査を受けてみるなど、夫婦一緒に取り組むべきことです。
WHOの基準では、1回の射精量が2ml以上、精液1mlあたりの精子の数が2000万以上、生存率75%以上、運動率50%以上、奇形率15%以下を正常としています。この基準に達しない場合を男性不妊症と診断しています。(精子の性状は変動が大きいので、3ヶ月以内に2回検査を行い、総合的な評価が必要です。)

男性不妊の原因

男性不妊の原因は、造精機能障害、精路通過障害、副性器障害、性機能障害(性行為障害)の4つに大別されています。男性不妊でもっとも多いのが造精機能障害です。造精機能障害は男性不妊全体の約9割を占めています。社会環境によるストレス、生活環境、食べ物などの影響により、成人男性の精子数の減少、精子の運動率の低下が起きます。以前に比べて男性不妊は増加傾向にあります。
造精機能障害は、精子の数・運動率・奇形率によって、精子減少症・乏精子症・精子無力症・奇形精子症・無精子症など5種類に分けられます。
精液中に精子がほとんど見つけられない高度の乏精子症や無精子症では、精巣や精巣上体、精管を切開して精子を採取し、体外授精(顕微受精)を行う治療方法があります。。

東洋医学(漢方)から見た男性不妊

男性不妊の主な原因は、腎虚(腎陽虚・腎陰虚・腎陰陽両虚)や湿熱などが考えられます。
漢方治療の原則は「補腎強精・活血解毒・清熱利湿」です。補腎だけの漢方治療では力不足です。
男性不妊症は漢方粉末・エキス顆粒より、一人ひとりに合わせたオーダーメイド漢方煎じ薬がお勧めです。精子の数、生存率、運動率の大幅改善が期待できます。
お客様から嬉しいFAXを頂きました。
男性不妊の治療は、漢方得意分野となります。冷え・インポテンツ・性欲減退・精子数減少・精子無力症(精子の運動能力低下)・精液不足・精子液化不全・男性不妊などでお悩みの方、お気軽にお問い合わせください。

当薬局の男性不妊漢方治療実例

●漢方煎じ薬治療をはじめて1ヶ月で、精子の運動率アップに成功された症例
<病歴・治療歴>
初回来店年齢:46歳  結婚4年目
奥様は異常なし
来店前からマカと亜鉛を服用。精子の運動率は常に10〜20%程度。人工授精や体外授精に何度か失敗。精子の運動率を高めるため、漢方煎じ薬の治療を開始。漢方治療開始1ヶ月後、精子の運動率は34%に増加しました。
更に2ヶ月後、精子運動率48%に改善。
●オーダーメイド漢方煎じ薬は重度乏精子症にも効果あり
<病歴・治療歴>
来店年齢:29歳  結婚3年目
奥様は異常なし
手足の冷え、疲れやすい、若干のストレスを感じるほかは、気になる症状はない。
マカ、亜鉛約4ヶ月服用中、体外授精を予定されていた。
元気な精子を増やしたい為、漢方煎じ薬の治療を開始。
漢方治療約3ヶ月後、精子の数や運動率が大幅改善。体外授精に成功。
 ↓↓
<漢方治療後の改善値>

精子濃度 6.6 → 19.8

総精子数 27.7 → 87.1

精子運動率 5.2 → 19.3

総運動精子数 1.4 → 16.8

視野運動精子数 1 → 11

精子直線速度 7.3 → 30.5
●漢方煎じ薬治療9ヶ月、病院のドクターも驚くほど、精子運動率が大幅改善

<病歴・治療歴>
初回来店年齢:32歳  脂肪肝で、尿酸値も高く、下痢体質。
精子の運動率が低く、病院から顕微授精を勧められるが抵抗感あり、漢方煎じ薬の治療を開始。治療開始9ヶ月後、精子の運動率が大幅に改善。

肝数値と尿酸値も正常値に戻り、自然にダイエット成功。便通も改善され、体調も良くなられました。
●漢方煎じ薬治療で、精子数・精子運動率が大幅改善 ( 37歳 精子運動率 16%→71% )
↓↓漢方煎じ薬治療3ヶ月後
↓↓漢方煎じ薬治療5ヶ月後⇒お客様からのFAX 
↓↓漢方治療8ヶ月後(H26年2月3日の検査結果)

■ 妊娠させる能力を高めるには ■

現代社会は、人間関係や仕事でのプレッシャーなど、精神的ストレスの影響を受けることが多いため、乏精子症、精子無力症、性機能障害、男性不妊などで悩む方が増えています。
西洋医学的に言うと、精神的ストレスは、交感神経と副交感神経のバランスを崩します。つまり、自律神経に影響を及ぼし、免疫力やからだの機能が低下するのです。 男性不妊治療は、ストレス解消法も積極的に考えたいものです。
妊娠させる能力を向上させる栄養素を食事やサプリメントなどで効率的に補給することも大切です。 また、男性の下着はトランクスにして締め付けず、 熱いお湯での入浴やサウナは、精子に影響を与えやすいので控えましょう。お酒の飲みすぎにも注意してください
不妊治療の漢方相談は 045-262-3667 or 「 」へ

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