不妊治療の漢方相談は中国女性漢方薬専門医が承ります。不妊症・二人目不妊は漢方周期療法で治療します!

不妊治療 横浜 同仁漢方薬局
不妊症の漢方相談
店長:山根 直子(リン)
元中国漢方薬専門医
国立遼寧中医大学医学部卒
漢方薬局アドバイザー
選び方
民間薬の治療
健康茶
健康の鍵
気血水とは
体質チェック
お店の紹介 横浜本舗
メール
横浜 同仁漢方薬局
漢方薬専門 同仁漢方薬局
横浜市南区吉田町4-40-2
 横浜市営地下鉄
     「吉野町」駅前

営業時間/10:00〜17:00
定休日/火曜日・日曜日
祝日・祭日も営業いたします

TOP健康の鍵漢方の特徴お店の紹介お問合せフォーム通販ページ


不妊症

不妊症とは、正常な夫婦生活があって、2年以内に妊娠しない場合をいいます。 不妊の原因は女性側が約4割で、男性側が約4割、その他の原因不明が約2割ということです。最近は不妊症の原因になりやすい病気も増加しており、10組に1組は不妊症といわれています。
当店、女性不妊症は漢方周期療法で治療します。中医学の弁証に基づき、個々の証(腎陽虚・腎陰虚・肝郁・冲任失調など)に合う漢方薬・民間薬を使い、さらに生理4周期(月経期・低温期・排卵期・高温期)に合わせ、周期ごとに漢方薬を変え、不妊を治療します。
本場漢方煎じ薬治療は、「冷えの改善、体調を整える」ことだけではなく、排卵促進、卵管通過や黄体ホルモンの分泌をよく、子宮内膜の状態を改善、着床しやすいなど様々な作用があります。通常の煎じ薬、粉末、錠剤の漢方薬治療より、優れる効果が期待できます。
また、
男性不妊の場合は、精子の生存率運動率の大幅改善もできます。
原因不明の不妊症、排卵障害、着床障害、高プロラクチン、多嚢胞性卵巣症候群、二人目不妊、男性不妊、人工授精や体外受精がなかなか成功しない、漢方薬を服用していても、思うような効果が得られず、不妊治療をお悩みの方、お気軽にお問い合わせください!

■ 不妊症に用いる漢方薬 ■

● 腎虚タイプ:卵巣機能低下、排卵障害、子宮の形態異常などによる不妊
腎陽虚症状:月経後期、生理量少ない、手足、腰や腹が冷え、夜間尿多い
漢方生薬例:熟地黄、炮附子、莵絲子、当帰、肉桂、山茱萸、山薬、イカリソウなど
腎陰虚症状:イライラ、めまい、耳鳴り、のど渇く、ほってり、寝汗
漢方生薬例:杞枸子、女貞子、地骨皮、山茱萸、牡丹皮、トシシ、山梔子など
● 気血不足タイプ:虚弱体質による不妊症
症状:経血が淡色、頭のふらつき、めまい、動悸、脱力感
漢方生薬例:人参、黄耆、当帰、茯苓、芍薬、川きゅう、甘草、熟地黄、白朮など
● 気血鬱結:多嚢胞性卵巣症候群、卵管通過不良、子宮内膜症などによる不妊
症状:月経周期が一定しない、経血が紫色、固まりが多い、生理痛、イライラ、怒りっぽい
漢方生薬例:柴胡、芍薬、牡丹皮、当帰、紅花、生姜、薄荷、香附子、郁金など
● 痰湿内阻タイプ:肥満による不妊
症状:無生理また生理不順、多量の白色おりもの、顔面や四肢の浮腫
漢方生薬例:蒼朮、香附、陳皮、半夏、甘草、沢潟、茯苓、白朮、厚朴、猪苓など
不妊症の原因となる体質、症状など、それぞれタイプごと・月経周期に漢方薬を違うはず、
証に合わない漢方薬を飲むと、さらに妊娠しにくくなります。

■  ストレスによる不妊 ■ 

最近、女性の社会進出も増えています。人間関係の不調和や、仕事でのプレッシャーなどが排卵のメカニズムを狂わせ、不妊症につながっていることは少なくありません。男性の場合も、精神的ストレスの影響を受けているため、最近では不妊・EDの方が増えています。
西洋医学的に言うと、精神的ストレスが交感神経と副交感神経のバランス、つまり自律神経に影響を与え、免疫力やからだの機能が低下するということになります。不妊治療はストレスの解消法も積極的に考えたいものです。
当店不妊症の漢方治療は、体だけでなく、ストレスにも対応できる漢方薬を併用します。あせらず、自分を責めたりせず、明るく前向きに生きることがとても大切です。
不妊治療の漢方薬のご相談、ご購入は045-262-3667 or

TOP健康の鍵漢方の特徴お店の紹介お問合せフォーム通販ページ
横浜 同仁漢方薬局 |東京 川崎 横須賀 鎌倉 相模原 藤沢 秦野 厚木 遠方からも来店多数