新型コロナウイルス感染症と罹患後症状(コロナ後遺症)
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現在、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は消滅しておらず、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、今なお身近な感染症の一つです。
コロナウイルスに感染した後、多くの方は時間の経過とともに症状が改善します。一方で、一部の方では、感染から時間が経過してもさまざまな症状が続いたり、いったん改善した後に新たな症状が現れたりすることがあります。これらは「罹患後症状(Long
COVID、いわゆるコロナ後遺症)」と呼ばれています。
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◆ コロナ後遺症の主な症状
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罹患後症状は人によって大きく異なり、複数の症状が同時にみられることもあります。
代表的な症状として、以下のようなものがあります。
・疲労感・倦怠感
・筋肉痛・関節痛
・咳・痰 息切れ・呼吸苦
・胸痛 動悸
・頭痛 めまい
・記憶力・集中力の低下(いわゆる「ブレインフォグ」)
・睡眠障害
・嗅覚・味覚の障害
・脱毛
・抑うつ・不安などの精神的な症状
・下痢・腹痛などの消化器症状
・筋力低下
症状の現れ方や程度、経過には個人差があります。 罹患後症状には、感染直後から続く症状だけでなく、いったん回復した後に新たに現れる症状や、一度消失した症状が再び現れる場合も含まれます。 |
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コロナ後遺症は改善するのでしょうか?
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現在までの研究では、罹患後症状の多くは、時間の経過とともに徐々に改善していくことが示されています。
一方で、症状が長期間続き、日常生活や仕事、学業などに影響する場合もあります。また、症状が多岐にわたるため、原因や経過にはまだ不明な点も多く、現在も研究が進められています。
症状が長く続いている場合には、「時間が経てば必ず治る」と考えて無理をするのではなく、現在の症状や体調に合わせて、適切な対応を検討することが大切です。症状が改善せずに持続する場合には、漢方治療が有効で、治療の選択肢の一つとして検討することができます。 |
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漢方による治療について
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新型コロナや新型コロナ後遺症の症状や経過は、人によって異なります。 当薬局では、症状・年齢・体格・体質などを考慮し、一人ひとりの状態に合わせた漢方治療をご提案しています。
罹患後症状では、疲労感、倦怠感、食欲低下、記憶力・集中力の低下、嗅覚・味覚の障害、睡眠の問題、頭痛、めまい、動悸など、さまざまな症状がみられることがあります。
漢方医学では、症状だけでなく、体力や体質、睡眠、食欲、胃腸の状態などを総合的に考え、漢方治療を検討します。
新型コロナ・新型コロナ後遺症でお悩みの方お気軽にお電話 045-262-3667
またはメール info@dojin-kanpo.com にてお問合わせください。 |
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